ホカオネオネで迷ったならボンダイ6が間違いなくおすすめ!【普段使い】

ホカオネオネで迷ったならボンダイ6が間違いなくおすすめ!【普段使い】

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)という最強のランニングシューズブランドをご存知だろうか?

 

単刀直入にいうと、その特徴はただ一つ。歩きやすい。

ニューバランスを軽く凌駕するほどの凄まじい歩きやすさを誇るシューズであります。
まあ、僕はニューバランスの靴を持っていないのですが。

 

一口にホカオネオネといっても様々なラインナップがあると思いますが、普段使い、町履き用として購入を考えている方、いらっしゃるようでしたら、
ボンダイ6 (BONDI 6)これを買っておけば間違いない。

本記事はそのことをただ主張する記事になります。

それではどうぞ。

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)ってどんなブランド?

 

フランスのランニングシューズブランドであり、2017年より日本で展開され始めました。

もともとは山岳マラソン(トレイルラン)用のシューズとして生まれましたが、
今では、山岳マラソン用だけでなくロードを走るランナー向けのシューズなど全てのランナーに向けたシューズを展開しています。

ホカオネオネ(HOKA ONE ONE)の特徴と魅力

何よりの特徴はめちゃくちゃ歩きやすい。言ってしまえば、買いのポイントは異様なまでのこの歩きやすさです。

「歩きやすさ」をブログという文章ツールで語るのは、間違いかもしれません。

公式も、「まず履いて試してみることをおすすめします。」と謳っております。

広告では多くのことを伝えてくれますが、私たちはシンプルに HOKA ONE ONE のシューズを試してみることをおすすめします。

そして、まずは走ってみてください。あなたの足を支えるそのシューズは、履いた瞬間に今までとの違いを伝えてくれるでしょう。一歩踏み出せば、ゆりかご状のソールがあなたの足を前に押し出します。そして走り出せば、オンロードでもオフロードでも、マシュマロのようなクッションがより柔らかく、ストレスフリーに衝撃を吸収します。
今までに体験した事のない、楽しいランニングになるでしょう。 引用:公式HP

 

ともあれ、それでもその歩きやすさの秘密ついてに解説します。

ゆりかごソール

軽量マキシマムクッション

ホカオネオネ のソールは、ゆりかごソールと呼ばれ、その名の通りソールがゆりかごのような形状しているために、足がぐんぐん前に押し出される感覚です。

歩かされている。とにかく不思議な感覚。
足がタイヤになったかのような、凄まじい推進力があります。

僕は歩き回るような旅行とかに履いて行き、かなり重宝しております。

極圧ソール

軽量マキシマムクッション

ニューバランスの靴は、かつてラルフ・ローレン氏が「まるで雲の上を歩いているようだ」という表現されましたが、
こちらはホカオネオネのシューズはマシュマロの上を歩いているような感覚を味わえます。

抜群の衝撃吸収システムを誇り、極上の快適性です。

しかも分厚いソールで身長も盛れます。さいこー

フィットソール

バケットシート型のミッドソール

包み込んでくれるような安定したフィット感があります。

踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防ぎ、様々な形状の足から走り方まで幅広く対応してくれます。ランニングするために作られているからそこらへんは信頼性があります。

ボンダイ6(BONDI 6)の特徴

上記の歩きやすさの構造を語りつくしたところで、ボンダイ6にスポット当てた特徴を挙げていきたいと思います。

一番普段使いしやすい

その理由は、オールブラックのカラーリングです。

ってだけで使いやすく合わせやすいです。

 

当然、カジュアルな格好にもハマる靴です。

それ以外にも、キレイ目な格好にも落とし込めるかと思います。

例えば、普段着で革靴とジャケットというコーディネートををするとフォーマル過ぎて、きめすぎ感が否めなくなってしまうのですが、
スニーカーを合わせることで程良くバランスがとれるかと思います。

 

ホカオネオネ のシューズ全体にも言えることですが、ボンダイ6のフォルムも決めすぎというより、どこか外しの要素があるローテクな印象のデザイン性でフォーマルな格好とも外しという観点では相性が良さそうです。

 

後、黒のカラーリングは汚れが目立たないので、おすすめです。ってアローズの店員が言ってた。

 

とにかく、何に合わせて履いてもそれなりに様になってしまうのでこればかり履いてしまう現象に陥ります。それほどに使いやすいです。

ボンダイ6(BONDI 6)のサイズ感

やや小さいめかなという印象。普段自分が履いている靴の1サイズ上で良いかもしれません。

 

簡単なサイズ表をまとめましたのでご参考ください。

メンズ ウィメンズ
Japan(cm) U.S. U.K. Japan(cm) U.S. U.K.
25.0cm 7 6.5 22.0cm 5 3.5
25.5cm 7.5 7 22.5cm 5.5 4
26.0cm 8 7.5 23.0cm 6 4.5
26.5cm 8.5 8 23.5cm 6.5 5
27.0cm 9 8.5 24.0cm 7 5.5
27.5cm 9.5 9 24.5cm 7.5 6
28.0cm 10 9.5 25.0cm 8 6.5
28.5cm 10.5 10 25.5cm 8.5

ボンダイ6(BONDI 6)価格

ちなみに僕はアローズの定価の21,000円で買ったけど、
ネットでも同様の価格で購入できます。(ポイントがつくからそれを考慮すると実質的にはネットの方が安い。)

 

スニーカーとしては一見高いなと思うが、
履き込むことで履き心地の良さを実感しその値段に納得しています。

ボンダイ6(BONDI 6)のまとめ

以上、ホカのボンダイ6の魅力についての紹介でした。

 

今や街でもよくみかけるほど定番化したホカオネオネ。
僕自身は、最初は皆が履いているから被りたくないという理由で敬遠していました。

 

ダットスニーカーのブームが起こる中、ランニングシューズのハイテク感がマッチングしてヒットした色物に過ぎないと思っていました。

しかし、今では、そんなことを気にしてこれまで履かなかった自分を責めたいくらいです。

 

次元を超えた歩きやすさ。

そんな素晴らしいシューズを是非とも試していただきたい。

それでは。

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