電車通勤のメリットは?車通勤と迷っている人にも判断基準教えます

電車通勤のメリットは?車通勤と迷っている人にも判断基準教えます

今、勤めている会社には、電車で通っている。
社員のほとんどは車通勤であり、僕は少数派。

ことあるごとに「車買わないの?」「電車って疲れないの?」と言われてるので、電車通勤のメリットをまとめてみた。

車通勤、電車通勤どっちか迷っている人の参考にもなれば幸いです。

作業ができる

言われなくてもわかりきっていると思うが、これが圧倒的メリット。車通勤で成しえない芸当の数々をとくとご覧あれ。

座れた場合

本が読める

心地良い揺れ程よい雑音適度な室温環境という役満。大三元。

これほど適した環境はない。本を読む環境としては個人的に一番好き。そして捗る。

というか、程よいノイズがあった方が集中できるとか科学的根拠もあったはず。詳しくは知らない。違ってたらごめんなさい。勉強とかも自習室よりカフェが集中できる人がいるじゃん?それと同じ。

色々読んで感想も書いてます。
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スマホがいじれる

車だと無理だから。スマホ依存症の皆さん、ようこそ電車へ。電車で一心不乱にスマホに視線を注ぐ光景は圧巻。見渡す限り、老若男女、全員スマホいじってることも珍しくない。皆さん、一体何をやっているのでしょうか?紹介します。

ニュースアプリをチェック

新聞紙を広げるにはちょっと忍びない。

だけど、画面ひとつでニュースチェックができる。とりあえず、スマートニュースヤフーニュースあたりが無難で使いやすい。

動画を観る

YouTubeはもちろん、最近は動画配信サービスも人気。月1,000円程度で海外ドラマ、国内ドラマ、映画、アニメ見放題の【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中は最強の暇潰しになる。

仕事を始める

こっちは早く帰りたいわけ。というわけでここから仕事を始める。
僕の場合は、スマホのメモ帳にその日のTo Do Listを書き出して、やるべきことを可視化する。そして、優先順位をチェックして、その項目に対してとるべき行動を思考しておく。

会社に着いたときには、すぐさまとりかかれるという超素晴らしい戦法だ。イメージ的には助走みたいなもので、会社着いた瞬間からトップスピードにのっていることが可能となる。マジで着いたときからPC起動しててほしいくらい。

さらには抑えきれない早く帰りたい欲は出社時間すらを早めてしまった。
関連記事>>早く行く意味ある?始業1時間前出社を続けて実感したメリットとデメリット

ブログの執筆をする

これもよくやる。

夜は何か記事書こうと思っていても、PC画面を前に佇み、時の経過を感じるだけの虚無な時間を過ごすこともしばしあるが、朝は何故か結構、筆が進む。これも本が読めるのと同じ理由からか。現にこれも通勤途中に書いている。後で推敲し直すことになるだろうが、記事の骨組みはここで書きあがる。

資格の勉強をする

限りある隙間時間は有効活用したい。暇なら資格をとるための勉強時間にあてるのもあり。合格者のビッグデータに乗れ!【資格スクエア】の学習システム!はスマホだけで完結できるWEB資格講座。スマホがあればいつでもどこでも勉強できる。

寝れる

なにも有効活用するだけじゃない。やりたくなかったら寝ればいい。さいこー ここは自由だー

寝る場合は、寝過ごし防止のために、到着予定時間にバイブ機能セットして、スマホ握りしめて寝てる。ちなみにセットを忘れて寝過ごすということを年4、5回やる。

座れない場合

音楽を聴く

いや、車でも聴けるだろうが、という声が聞こえてきそうだ。ドライブしながら聴くのも好きだが、電車では、全神経を集中させて音楽を聴けるのが醍醐味。没頭して、音の隅々まで堪能しましょう。

スマホをいじる

本は読めないけど、上記に書いたスマホでできることは立ちっぱなしでもできる。限りある自分の時間を有効活用しよう。

 

運動できる

車で行くのは、楽かもしれないが、必然的に歩くことから無縁になっていく。

電車通勤という半ば強制的に歩かされることは、必然的に運動の習慣に繋がっている。全く運動しない人は歩くことくらいしといて損はない。車移動に頼りきりで頑なにカロリー温存省エネマンも、適度な運動をしておいて方が体調も断然良いぞ。でも十分な運動とは言えない。僕も色々やっている。こっちでまとめているけど。

関連記事>>【実践済】社会人からでも始められるおすすめスポーツ12選 【運動】

 

朝起きて、家から駅までの歩行は結構気に入っている。太陽の光によって気持ちをリセットしてくれるし、音楽聴きながら風を浴びるのも好きな時間だ。ただ、帰りはだるい。早く帰りたいから。車で帰りたい。

酒が飲める

いきなり飲みたい欲求が発生した場合、躊躇なく飲みに行ける。お構いなしに思う存分楽しもう。

突発的に開催される飲み会にも対応ができる。いつでも行けるぜ状態。(しかし、僕の場合は、他の社員が車通勤のため、その突発的な飲み会は発生しない。)

事故のリスクがない

いや、電車も事故は起きないとは限らないけどね。
僕の場合は仕事柄、会社に着けば、嫌ということ車を運転する機会に直面する。通勤くらい人任せの運転でリスクを回避して、のんびり過ごしたいものだ。

 

こんなところか。

逆に嫌なところも挙げよう。

電車通勤のデメリットは?

悪天候だと最悪

僕はこれが一番身に染みる。どうしても、家から駅、駅から会社までは徒歩という移動手段を避けられない。
そんなときの雨は最悪。長靴でも履いてやろうかと思う。傘持ち歩くのもだるい。

酒が飲めてしまう

酒が飲める。それは、天国と地獄、表裏一体だ。社会人たるもの、人によっては、乗り気でない、いや単刀直入に行きたくない飲みの席にも巻き込まれそうになるだろう。そんなときに「いや私、車なんで!」という魔法のセリフで回避することができる。断る口実となる切り札だ。
その切り札を持っていないことは大きな損失かもしれない。

 

電車か、車か。決める際に考慮すべき点(比較判断基準)

ここまで、電車通勤贔屓の意見を自由に述べてきたが、電車通勤か車通勤かで悩んでいる人にとって知っておいてほしいことを書くとしよう。

満員電車になる区間、時間帯はあるか?

電車通勤するとしてもあからさまな満員電車は避けた方がいいでしょう。事前に満員電車になりやすい通勤ラッシュ区間と時間帯を把握しておき、その場所と時間を避けるというのも、一つの手です。

正直、上記に挙げたメリットも満員電車の前ではあまりに無力。その対処に追われるのみで、疲れるだけ。巻き込まれてしまった際には、心を閉ざしてただひたすらに時が過ぎ去るのを待ちましょう。エンジェルロードで潮が引くのを待つかのように。

通勤時間だけに囚われず、乗換回数を考慮しよう

他にも、選択において大切なのは、通勤時間というより、乗換回数の少ないということが非常に重要。電車だと何分かかる、車だと何分かかる、という時間の概念だけでなく、いかに快適な環境で過ごせるかということを軸で考えてみよう。

どんなに作業が捗っていても、乗り換えすると同時に一旦、リセットされてしまう。乗り換えによって座れなくなる可能性もあるし、没頭していた作業も断ち切られてしまう。そういう面で、長い時間座れる区間があるかということを重要視すべきだ。

逆にいくら、通勤時間が長くても、乗り換えなし、始発からなので100%座れる保証があるという人はこの恩恵を最大限に受けられる。通勤時間自体は短いが、3回の乗り換えが必要という人よりもお得があるかと思う。

電車通勤のまとめ

以上、ざっと挙げたが、やはり個人的にはデメリットを考慮しても、電車通勤に軍配があがる。

 

単純に、昔から長距離の電車通学だったから電車の移動に対する抵抗がないというか、安心感すらある。

電車通勤がストレスだ、苦痛だと感じる人もいるかもしれないが、結構良いことあるよって話でした。

皆さんも各々の通勤スタイルを確立して、その時間を楽しみましょう。

それでは。

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