【島根】鞆の浦、尾道、島根周辺を一日で観光した【中国地方旅行記1】

【島根】鞆の浦、尾道、島根周辺を一日で観光した【中国地方旅行記1】

 

福山駅に到着し、ホームを出て、外の空気を大きく吸い込むと異国の地に足を踏み入れたかのような感覚に陥る。

某日金曜日朝10時。普段ならば、絶賛社畜タイム中の真っ最中であろう時間に、そことは正反対の遠く離れた場所にいる。
たったそれだけで幸せな解放感に浸れる。
有給+土日のコンボを使った旅行の幕開けである。

タイトルで中国地方旅行と銘打っているが、回ったのはの広島県・島根県・鳥取県・兵庫県。
強行日程でどこまで回れるかという挑戦の旅でもある。

早速、駅のすぐそばでレンタカーを借りて南下する。まずは尾道を目指そうと思っていたけど、寄り道。
芦田川を超えて、鞆の浦へ

大方の行程はあらかじめ決めてはいたけれど、寄りたいところが見つかれば寄っていくスタイルで進んでいく。

潮待ちの港、鞆の浦

鞆の浦

鞆の浦。

海岸沿いの景勝地としてはもちろん、昔ながらの歴史的な建造物や史跡が数多く現存しており、街並みもなかなか良い。ノスタルジックな気分にさせてくれる。

鞆の浦

鞆の浦

映画やドラマのロケ地としても頻繁に使われる。まあポニョしか思い出せないけど。

鞆の浦

これなんだっけ。しかもぶれてる。

常夜燈。

鞆の浦

鞆の浦のシンボル的存在。本来、夕暮れ時に観るのが美しきかも。

医王寺方面を散策。
鞆の浦
案内標識通りに進めば、すぐそこだがこんな惹かれる看板を目にして思わずこちらへ。

鞆の浦
探検みたい。わーい

医王寺からの眺め。わあお電線じゃまー

鞆の浦

 

 

一通り散策してから昼。
どこへ行ってもラーメンを食べるのが僕。

鯛そば
ご当地名産品食っとけばいい精神で注文したのは鯛そば。

 

気づけば14:00近い。
長い寄り道を終えてようやく尾道へ向かう。

尾道と坂と猫

尾道。一言で言うと「」ですね。
以前に長崎を観光したことがあるのだがどこかそこに似つかわしい雰囲気を漂わせている。
なんだか居るだけでテンションがあがってしまうような街並み。
尾道

千光寺山ロープウェイを使えば、山頂まで一直線だが、この雰囲気を満喫するため当然の如く徒歩でぶらぶら。

無意味に写真を撮りまくる。

千光寺本堂に到着。

尾道

いろいろあったけど、一番気になったのは本堂の裏側に位置するこれ。

尾道
石鎚山鎖修行とある。
100円の奉納金を納め、いざ出陣。
観光地あるくらいだから~、と甘く見ていたがこれが予想に反してハード。
トートバック持ったまま登ろうとしたが、普通に身の危険を感じた。気を引き締め直して登る。

尾道

岩の上からの絶景。

尾道

一方通行のため、順路進む。

これが引きの画。こんなところを登っていたのか。

尾道

 

そして、尾道のもうひとつの魅力。

にゃー
尾道
にゃーにゃーにゃー
尾道

尾道

こんな感じにたくさん戯れることができた。

そして、尾道ということで忘れてはいけない尾道ラーメンを目指す。
さっきラーメン食べたとかは関係なしに。

「尾道ラーメン おすすめ」 で高評価かつ上位にあった朱華園へ決定。
しかし見事にこのオチである。

尾道

満を持しして行き先を決めた結果、このオチである。

仕方なく、駅に向かいつつ、目についたこちらへ入店。(意地でも尾道ラーメンを食べようとしている)

尾道

ここからがこの旅の真骨頂。
予定では、この日でここから出雲大社まで観光する予定だった。

この時点で時刻は既に16:30を回っている。神社や寺って大抵17:00で閉まるよな~と思いつつ、出雲大社のHPへアクセスすると、、、

拝観時間 ~20:00

てことで、ひたすら北上することに。

 

時間は切迫しているが、寄り道。
出雲市には、今や珍しい自販機食堂なるものが存在する。
そんなものの存在を知ってしまったからには行かない選択肢はない。

その名もこちら。

GAME&REST コウラン

コウラン

いかがだろうか。
いかにも怪しい。そしてチープ。だが、そのレトロな雰囲気に惹かれるものがないだろうか。

店内の様子はお世辞にもきれいとは言えないが、なんか惹かれる

コウラン

多種多様なラインナップが並ぶ中、朝から麺類しか口にしていない僕としてはカレーにいきたいところだが、

このザマである。

コウラン

さらに一息ついたところでトイレに寄ろうものなら

このザマである。

コウラン

食べたものはこちら。

コウラン

まじでインスタ映えする。おすすめ。

 

夜でも観光できる出雲大社

そしてすぐさま出雲大社へ向かう。
ちなみに出雲大社の読み方は「いずもたいしゃ」ではなく、正式には「いずもおおやしろ
豆知識ね。
後、ここでの参拝方法は、一般的な「2礼2拍手1礼」ではなく、「2礼4拍手1礼
豆知識ね。

でも時間的にはぎりぎり。到着したのは19:50。時間との戦いの為、ゆっくり堪能しながらまわっている余裕は一切ない。
警備員に背後をつけられながらも、ダッシュで観光。

観光というよりもはや写真撮ってるだけ。

しかし、夜の出雲大社を回れたのは貴重な経験ではないでしょうか。

出雲大社

 

ベタ踏み坂、江島大橋

高速で出雲大社を処理堪能した後、本日最後の観光スポット。
ベタ踏み坂こと江島大橋。

島根県と鳥取県を結ぶ、ダイハツのCMで一時期話題となった橋。
前評判では反り立つ壁のような坂と聞いていたが、目視する限りはそこまで急な坂には見えない。
写真に収めるとこんな感じ。
江島大橋
どうやら遠方からズーム機能使って、ある特定の角度で撮影することによって迫力のある画を撮ることができるのだと思う。
なんとか良い写真撮ろうと奮闘するが満足のいくものとはならず。

その後も、試行錯誤を繰り返してみたが、僕のしょぼくれたアイフォン7プラスではズーム機能に限界があったので、一緒に行った友人のカメラから拝借します。
こちらが一番それっぽい。

江島大橋

ミラーレスを手にした今、いつかもう一度ここでの撮影を試みたいと思う。

そのままこの江島大橋を横断し、鳥取県倉吉市に予約してある宿まで車を走らせる。
チェックインを済まし、寝る前に晩ご飯。いや、旅行中は食べたいものを食べたいだけというスタイルなので1日3食の概念は存在しないわけだが。
しかし、またしてもラーメンを食すのであった。

ごっつおらーめん

ごっつおらーめん。
牛骨ベースのスープでうまかった。飲んだ後に食いたい系らーめん。
しかし飲むのはこの後である。

寝る直前にふさわしくない食事をとり、本日はここまで。
宿に戻り、だらだら飲みながら就寝。

 

1日目終了。

総移動距離 318Km

グーグルタイムライン

移動経路はこんな感じ。グーグルタイムラインすげー

 

こちらへ続きます。

【鳥取グルメ】倉吉、鳥取砂丘の観光とグルメを味わう【中国地方旅行記2】

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