【au】引き止めポイントの貰い方とそのコツについて解説する【MNP】

【au】引き止めポイントの貰い方とそのコツについて解説する【MNP】

 

携帯端末を変えようと思ったときって、色々と悩むかと思います。
・キャリア変更せず機種変更するか、
・MNP乗り換えするか、、、etc

各キャリア、様々なキャンペーンを展開して結局どうするのが最善なのかわからなくなることもあるでしょう。

そんなとき、MNPしようとする際に引き止めポイントが貰えることがあるのはご存知でしょうか?

引き止めポイントとは、非公式サービスです。どんなものか簡潔に言うと、「ポイントあげるから他社に移らないで~」というキャリアからの申し出です。

 

現状使用しているキャリアから他社へ乗り換えようとして、MNP予約番号の発行申請をする際に、貰えるかもしれないポイントのことです。

 

かもしれない。

そう、全員が貰えるわけではないのです。今回はその引き止めポイントの貰い方とその他、事前に知っていくべきことについてもまとめていきます。

 

電話をする前に注意する点

 

引き止めポイントが貰えない人もいる

 

ということを念頭に置いておきましょう。

まあそれはそうだと思います。誰それ構わずにポイントをばらまいているなら、みんな電話しますよね。あからさまにポイントを貰うために電話する人、貰えるのが当然と思って電話する人、は貰える可能性は低いと思います。

前提として、MNP予約番号を発行申請のための、電話なわけです。なので相手側から提案を引き出すつもり、MNPするよりも良い方法がないか相談するつもり、ということを心がけて電話をするようにしましょう。

また、そのキャリアでの利用期間が長いほど、ポイントが貰いやすいのではないかと思われます。

 

引き止めポイントを貰うための準備しよう

 

ここでau側の立場なって、「どういう人にポイントを渡すか」を考えてみるとそれはやっぱり、本当に他社に乗り換えようとしている人に渡すわけです。

そして、ポイントを渡す判断基準はあるかもわかりませんが、最終的には、人の判断があってのことなので、そこに感情があるということを念頭に置いておきましょう。

そこで僕は本当に乗り換えるつもりで、乗り換えるとしたら、どのキャリアか、どの機種かを目星をつけて、何故の乗り換えるかという理由を明確にして電話をすることにしました。

 

準備として、事前に他社で見積もりをとりました。
僕の場合は、現状、Xperia Z3を使用していますが、ソフトバンクでperia XZに乗り換えるつもりで事前にインターネット見積もりを依頼しました。

とはいっても、必要事項を入力していくだけの数分できる簡易的な見積もりです。

 

その下準備を経て、会話をシュミレーションしながらいざ出陣です。

 

auとの実際のやり取り

 

au端末から157へダイヤル。(その他端末から電話する場合は、007-77-5470へかけます。)
※どちらも通話料は無料。

音声案内に従い、ダイヤルを押すと、オペレーターと繋がります。

 

僕「MNP予約番号の発行をお願いします。」

 

オ「10年以上のご愛用ありがとうございます。契約内容のご確認をしますので、対象の番号とフルネームをお願い致します。」

またこのとき、更新月以外での解約の場合は違約金の案内、MNP転出料について説明してくれます。

 

オ「契約内容をご確認しますのでしばらくお待ちください。」

 

ここで2、3分間、保留となりました。引き止めポイント付与の対象になりえるかを確認しているかと推測します。

 

オ「お待たせ致しました。アンケートなのですが、差し支えなければ乗り換え予定のキャリアと機種、理由も併せてお聞かせください。」

きた、と思いました。事前に用意していなければ、さらさら乗り換える気がないように勘ぐられるかと思います。

 

僕「ソフトバンクのXperia XZしようと思っています。」

理由は、見積もりをとったら、月額料金も安くなるという趣旨のこと説明します。(実際にそのようなネット見積もりを貰っています。)

 

オ「もし、auに残っていただけるのであれば、今なら機種変更の際に店頭でご利用いただける10,000ポイント分のクーポンを差し上げることができるのですが、転出を考え直してはいただけないでしょうか?」

事前に想定してことではありますが、その申し出を聞けるとテンションがあがります。しかし、気持ちを落ち着かせて貪欲に交渉に挑み続けます。契約期間が長いほど30,000ポイント貰える可能性が高いと聞いていたので、駆け引きに出ます。

 

僕「ソフトバンクの場合はキャッシュバック金額が20,000円なので、それですと転出した方がいい思うんですよね。」

 

オ「そうですか。上司と相談させていただくので、しばらくお待ちいただけますか?」

再度、保留となります。先ほどよりも長い時間です。

 

オ「大変お待たせ致しました。上司と相談させていただいた結果、このようなケースですので、今回特別5,000ポイント上乗せして、合計15,000ポイント分のクーポン差し上げることが可能となったのでいかがでしょうか?」

ここまでやってくれたので、僕も折れて了承します。しかし、一貫して「クーポン」というワード使ってきます。実際には乗り換えないとなった場合、クーポンで渡されてしまっては使い道がありません。

そこで、「クーポンで貰うと店頭に出向いて購入しなければならないで使う機会がない。auオンラインショップで購入したいので、ポイントで送付していただけますか」という旨を伝えます。

 

すると、了承してくれて、数時間後には15,000ポイントが加算されていました。

引き止めポイント

 

 

以上、流れとしてはざっとこんな感じです。

 

引き止めポイントの貰い方のまとめ

 

繰り返しになりますが、

準備する

 

どのキャリアか、なんの機種か、なぜ乗り換えるのかを明確にしておきましょう。

低姿勢

 

ポイントが貰えて当然という態度でなく、貰えたらラッキーくらいの気持ちで電話しましょう。
MNPするよりも良い方法がないかどうかを相談するつもりで交渉しましょう。

それでも貰えなかったら?

 

あっさりと引き止められずにMNP予約番号を発行した場合でも、単なる予約番号なので、それを使用して転出しなければ15日間で予約番号の有効期限が自動的に切れます。

そして現在の契約状態が維持されるので、再度電話のチャレンジをしてみてもよいでしょう。

格安SIMに乗り換えたい!

そんなときにはこちらにて方法を解説していますのでご参考にしてください。

【格安SIM】auからmineoに乗り換えたのでやり方解説する【方法まとめ】

 

それでは。

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